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昭和の町から移動の際は、九州旅行の観光スポットにもなっている、富貴寺、真木大堂、熊野磨崖仏なども近くにあり、豊後高田市の歴史を感じられる場所へボンネットバスを使って移動することをおすすめします。
しかも、無料ということですのでありがたいですよね。
ボンネットバスの運行は土日祝日のみで、利用の際は予約制となります。
九州へ旅行をしたら、是非、昭和の町を散策してみてくださいね。
見所としては、駄菓子屋の夢博物館や、昭和の夢町三丁目館、昭和の絵本美術館などもあり、共通入場券が大人、800円、小中高が560円となっています。
「昭和の町」は、豊後高田市新町989-1です。
お車の場合のアクセスは、院内IC、安心院方面より、国道387号を宇佐方面へ進み、宇佐市法鏡寺交差点を右折し、国道10号を大分方面へ。
そして、宇佐市岩崎交差点を左折して国道213号に入ったら車でおよそ10分です。
「昭和の町」には、一軒一軒、エピソードを紹介してくれる案内人がいます。
観光ガイドとしての案内人にお話を聞けば、より町の魅力がわかることでしょう。
ガイド1名につき料金が2000円かかりますので、グループの方などはぜひ、案内をお願いするとよいでしょう。
九州旅行は、グルメも多いし温泉も様々ですが、こうしてノスタルジックな雰囲気のなか、昭和30年代へタイムスリップしてみることもきっと良い思い出になることでしょう。
団塊の世代の方々には特におすすめですから、同窓会旅行や仲間との旅行で「昭和の町」をぜひ、訪れてみてくださいね。