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九州旅行をする機会があれば、ぜひ、訪れてほしいスポットが大分、豊後高田市「昭和の町」です。
九州には、温泉や大自然もありますが、「昭和の町」は誰もが懐かしさを感じる商店街ですから、とてもおすすめのスポットです。
ノスタルジックな雰囲気が溢れるこの商店街は、昭和30年代当時のようすを再現していますので、年配の方々には特に懐かしく感じられる場所となることでしょう。
江戸時代から昭和30年代にかけての長い間、豊後高田の商店街は国東半島で一番、にぎわっていたようです。
平成13年、レトロな町づくりを復活させようと商店街をあげて着手し、今では九州の観光スポットとなり、旅行客も多く訪れる商店街になりました。
昭和30年代は、まだまだ日本は貧しく、何かと不便な時代だったけれど、隣近所の仲良く助け合いながら暮していたころです。
「昭和の町」を訪れる日本人誰もが、自分の思い出とだぶらせて、懐かしい思いに浸ることができます。
「昭和の町」に並ぶお店では、そのお店の歴史を物語っている、お宝の展示など、時代を感じさせるものを拝見することができます。
また、そこにしかない一品の販売もあり、いろいろなお店を見て歩くことも楽しめるでしょう。
レトロな看板、歴史を感じる建物、タイムスリップしたかような商店街ですので、ご両親との旅行にもおすすめです。
「昭和の町」を走るバスにもこだわり、当時のボンネットバスが行き来しています。
懐かしいと感じる方もいれば、若い方には新しく感じるのではないでしょうか。