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露天風呂ではなくても、家族やカップルで貸切り入浴できるお風呂を用意している宿はけっこうありますから、カップルでゆっくりしたい、小さいお子さんと一緒に入りたいという方にはぴったりでしょう。
例えば、湯布院の「庄屋の館」や「御宿一禅」は温泉の色がブルーということで有名です。
青い温泉は、異色な存在ですが、ちょっと変わった温泉ということでおすすめです。
時間によっては、外国の海のようなコバルトブルーになるということですので、お風呂の色を目当てに宿泊される方も多いそうです。
泉質はナトリウム、塩化物、硫酸塩泉であり、メタケイ酸の含有量が通常の17倍となっており美肌効果がとても高いとされています。
お風呂を出たあとは、すべすべ、さらに、もちもちの肌になれます。
「庄屋の館」は日帰り入浴もできますので、九州旅行にはおすすめです。
ただ、青いお湯を目的で旅行されるのなら、時間によっては青くならない場合があるので、日帰りだと運任せになってしまいます。
確実に青いお湯に浸かりたいなら、一泊以上したほうが無難でしょう。
九州旅行なら、湯布院に泊まり、グルメを楽しむこともおすすめです。
温泉で体も心もリフレッシュしたあとは、美味しいものを食べて、旅行を満喫しましょう。
旅行先では、普段、食べられないような地元のグルメを楽しむことが鉄則です。
間違ってもファーストフードやファミレスなどは利用しないように。
九州の湯布院周辺なら「とり天」は食べておきたいメニューです。
大分ではメジャーなグルメなのですが、他の地方ではあまり見かけない「とり天」は庶民的メニューであり、ご当地グルメとしておすすめです。
とり肉の天ぷらなのですが、湯布院近くならどこのお店でもだいたいあるでしょう。