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あなたが、少しでも旅行好きで、旅行に興味があるのでしたら「格安航空券」という航空券の存在をお聞きになったことがあるでしょう。
この航空券を使って、個人旅行で海外にでますと、非常に低予算で旅行が可能となるのです。
もともと外国へ行くための航空券の正規運賃がいくらくらいのお値段なのかをお聞きになったことがありますか。
驚くほど高価な値段です。
一例を挙げてみましょう。
あなたもご存じのアメリカのニューヨーク。
現在、成田空港からニューヨークまでの格安航空券は、往復でも5~6万円程度です。
これは、国内線の正規運賃に比べても安いですから、驚きますよね。
ニューヨークまでこのお値段で行けてしまうのですよ。
実際には、他にも燃油サーチャージなどがかかりますが、これは航空券以上にかかるということはありません。
そして、正規運賃ですが、なんと60万円台です。
格安航空券とは驚くべき割引率だと思いませんか。
もちろん、正規運賃でチケットを購入したかたには、急な予約の変更などさまざまな特典があるのですが、それにしてもこの差は大きいですよね。
アジアなどの近隣諸国では、距離が短いぶん、これほどの差はありませんが、それでも正規運賃で10万円や20万円は軽くします。
格安航空券がどれほど低予算の海外旅行に適しているかということですね。
そして、同じ格安航空券でも、取扱いしている旅行会社によって価格に差がありますので、各社を比較して決めるのが良いでしょう。