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傷心旅行の格安販売店紹介!多くの注目を浴びてる注目品になりつつあります

 【 旅立ち 】 「天つ風舞ひ立つをとめに吹きよそひ雲間ひらきぬ天つ通ひ路」 旅立ちのお餞別に、歌人の小松幸三郎さまから頂いた歌が嬉しかったので、お裾分けです。 ある日、何かの雑誌で 「ワーキングホリデーは25歳まで」 という表記を目にして 脈が速くなった。 何もしないまま26歳にはなりたくない。 周囲からは 「出家」 「性転換」 「海外へお嫁入り」 「壮大すぎる傷心旅行」 「世界を股にかけた「さがさないで下さい」 等々、色々言われておりますが とにかく「有言実行」! 世界一周一人旅編、スタートします。 旅ブログ(『世界一周千夜一夜』で検索)より抜粋 http://momiyaaa.seesaa.net/s/世界一周ジュエリーサロン アトリエことらさん(@atelierkotora)がシェアした投稿 – 2017 Jul 27 8:03pm PDT

プリーズ!傷心旅行

 2018年を迎えてゆっくりと、2017年の自分の気持ちがどうっだったか。その気持ちがどういう行動に移ったのか。脳トレ感覚で振り返えってみようと思います。忘れていることを思い出す切っ掛けになればと。記憶をつかさどる海馬が、老いてきているので、刺激を与えてみたいなと・・・。 平成28年11月「はな」が虹の橋の向こう側へ行き、介護生活が終わったことで、身軽になりました。 ・夜泣きが聞こえなくなりました。・食事介助がなくなりました。・手搾りの便の排泄、下腹部圧迫の尿の排泄の介助がなくなりました。・認知症で回転して進まない散歩。・痩せて衰えていく姿を見ていくこと。 そんなことから解放されて、身軽になったは良いのですが、それが宙に浮くくらいの軽さ、ふわふわ。睡眠不足がなくなって、【シャキッとボーとしている】そんな状態だったんです。一年で忘れてしまいまして、今思い出しました。   年始早々、傷心旅行のつもりで、房総半島へ向かいました。 妻が以前行って良かったという、おすすめのスポット【鋸山】を目指します。 急坂と人混みがあるときは、体重13㎏を腕に抱えて登ったり、下ったりで日常では味わえない負荷がかかります。腕と腰と膝に・・・(-。-;)。1月に汗噴きます。 病による苦しみを救う医薬の仏様【薬師瑠璃光如来】の前にて。←時期尚早です。【地獄のぞき】では、地獄をのぞいている人をちらっとだけ見ました。近づくもんなら、「じゃる」と一緒にフェンスの隙間に引っかかりもせず地獄まで滑落しそうなので、遠見としておきます。それでもスリル百点満点です。 本日の宿泊地、ヴィラ勝山アヴェールさん。 私、事前情報を得ずに到着しました。「じゃる」のリードの引っ張りがかなり強い。「なんかいる」と察した瞬間、 猫たちが日向ぼっこタイム。そんなに無防備にしてたら、「じゃる」に狩られちまうよーーー。 十数匹いて、近隣の野良猫や、保護した猫の面倒をみているとのこと。次迎え入れる犬は保護団体から譲渡を受けようとこの時、頭の隅っこに浮かびました。 「鱚ヶ浦(きすがうら)海岸まで5分でいけるよ」ということで、踏切のない内房線の線路を横断し、海岸沿いでドライアイをいじめました。マブっ!   「じゃるー、今日の陽が沈んでくぞー。帰りの5分の道のりが怖わくなる時間になるぞーぉ」陽も沈み終わったし、波音が「じゃる」の聴覚過敏にこたえているので、戻ることとします。「暗闇恐怖症の私の誘導よろしくね。」 この食事、豪勢すぎです。豪勢な食事の後に「特製ビーフシチュー」普段食べなれていないビーフシチューだけど、今まで食べた中で一番でした。お風呂で足の裏洗えないくらい、お腹パンパンになりました。 「じゃる」はホテルとか旅館では始終そわそわ、せっかくのドッグランも走るのは一瞬で、ドッグナーバスになってしまいます。次のお泊りは、車中泊の方がいいのかな?