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はじめて傷心旅行を使う人が知っておきたい5つのルール

こんばんは

まとめきれないまま⑤まできましたよ
チーからも、お母たんて鈍臭っって顔されましたよ
待ちきれずにお土産にいただいた、可愛い🎀と👒でとってもブチャイク顔をしてくれました
帽子👒踏んでるし
エーーッと

番外編かぁ

はい!
うさフェスの
1泊目(土曜日)は去年のゲストハウスへGO
桜木町から歩いて、23時にゲストハウスへ辿り着き、グッタリ

昭和でしょう
娘と2人で泊まるつもりで一部屋予約入れたけど、娘は仕事で来れなくなり、2人分払って泊まることになったのです
で、もーそうかーよく考えたら、旦那と2人だったんだー
お父さん、一緒で心強いよ
こちらは、昔からの旅館をリフォームされ、ステキなゲストハウスを造られたんですよ!若いご夫婦2人で経営されていて、家庭的ですよー
ただいまー
行ってきまーす
って感じでしたー
2泊目(日曜日)は、娘達から見送られて、東京駅から成田までGO
成田からはシャトルバスでホテルへ🏨

古い感じではありましたが、なんせ安いし寝るだけだしね
成田ビューってホテル🏨
5000円しないからね

快適でしたー
今回の旅行は、うさフェスともう一つ予定があったんですけどねー

うさフェスからの帰りに、娘達と待ち合わせして
食事をしたんです

まぁ、ただのお食事会になりましたが

迷子になりながらも、有楽町から歩きましたよ

カンパーイアヒージョ🥘美味しー
お腹パンパン

あっと言う間に楽しい時間は過ぎました
でも
銀座一丁目まで遠かったな
東京駅から成田行きのバス🚌を待ち
スタバで寛ぐ私たち

最後まで見送ってくれた娘達に、感謝感謝
ありがとう

はぁー
これでうさフェスレポは終わりだー
今年の傷心旅行は

忘れられない2日間になりました

帰りの車の中で、寂しさが押し寄せて、ダーッと涙が

でも、チーちゃんが待っている
お土産あげなきゃって

おとうさん、一緒に帰るよって話しながらまた運転した私です
では、番外編はこれでおしまいでーす
長々お付き合いありがとうございました😊
またねー

ニッポンの傷心旅行の新しい時代が始まります

◆8月1日上野夜「喬太郎三題噺地獄」初日翁家社中(小楽・小花)/喬之助『つる』/喬太郎・喬之助「お題取り」(傷心旅行・不正経理・清宮)→喬太郎師が高座返しをした/菊之丞『東西の長短』/ゆき/文蔵(交互)『寄合酒』/さん喬(日替り)『抜け雀』//仲入//ホンキートンク/扇遊『ひと目上がり』/楽一(二楽代演)/喬太郎『旅の帳尻』★喬太郎師匠裏帳簿の存在に気付いた長野のサラリーマン。有給を使って逃亡する。「早実強いな」と言って上野のすがれた旅館に逃げた(宿に泊まるのが『抜け雀』の取り込みか?)。部屋に雀を描いた衝立があるのも『抜け雀』。居酒屋で同宿の山梨の女性と出会う。「信玄が生きていれば山梨が首都と山梨の人は必ず言う」は面白い。視た映画が『ウルトラマン対ブダペスト』というのは狡い(笑)。女は傷心旅行、男は逃亡という対比が可笑しい。二人は同い年の33歳。男は転職を重ねている所を拾ってくれた課長の僅か38万円の使い込みが逃亡の元。女はホストに貢がせて本気にさせて結婚しようと言われて振っての傷心旅行。女は自己嫌悪からソープ譲になろうとしている。衝立の雀は私と同じ、絵というしがらみから逃れられないと感じている。「七福神」の絵も入る。早実対菅生の試合を男は旅館で見て、早実の敗戦に自らを重ね合わせて嘆く。女は清宮の107で煩悩の前で踏み止まる。男は課長の横領を被って逃げている。閉店で女は男と結ばれようと言い出して結ばれる。翌朝、女は旅立つ。男は電源を切っていたガラケーの電源を入れると電話やメールが山ほど。衝立には実は初めから何も描いてなかった。課長から電話があり、裏帳簿は善人者の物で、課長は部長に、男は逃亡中に課長に推挙される。「俺も昇進旅行た」がオチ。喬太郎師匠のセンティメントな良さの出た一作。★扇遊師匠ヒザ前に扇遊師匠を配する番組はちゃんと組み立てられている。序盤の普請褒めが丁寧。余り受けさせずに(初心のお客が増えたから受けるけど)ヒザへ繋ぐ腕前は流石。終盤、テンポアップしたのは喬太郎師匠の三題噺が完成したからかな?★さん喬師匠若い絵師の入りをカットして夫婦の会話からの25分ヴァージョン(最初は20分ヴァージョンかと思っていた)。絵師の「(文無しと)言ったら泊めたか!?」のかったつな調子がさん喬師匠の『抜け雀』らしい所。大声の使い方が巧みなのは権太楼・雲助・一朝は世代の師匠方がと同じ(次世代で大声が出せるのは喬太郎師匠と一之輔師匠くらいか)宿の主の「あの野郎、何で俺が大きい声に弱いと知ってんだろ」は相変わらず愉しい。絵師が雀を描く緊張感は流石。雀が抜けたのを見る主の表情、雀の羽ばたきの仕科の可笑しさは抜群。客が増える件をカットして、大久保加賀守の件になる。老絵師相手に「建て増しをしても間に合いません」と言って宿の繁昌を感じさせる。老絵師が身動ぎもせずに雀を見る様子の緊張感も他にない。雀が止まり木にピタッと留まる仕科も上手いなァ。主の「貴方、帰って来るって仰有ったから」は本当に良い。若い絵師の「それはわしの父だ」はカット。主の「(老絵師が)嬉しそうに旅立たれました」は初耳の科白だが子の成長を喜ぶ親心の溢れる名科白。★文蔵師匠若い衆が味噌を舐めて「分からない」の言い方が楽しい。当然のように「犬を焼いて食おう」まで。★菊之丞師匠長さんの笑い方が不気味。★喬之助師匠竹が八五郎の所にやって来て「つるが日本を代表する鳥だ」と伝える。八五郎が二度目にパチンと指を鳴らしたのは初耳。※しかし、ざぶとん亭の馬場さんは何処にでもいるなァ。『エンタテインメントの怪人』というべきである。