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傷心旅行 勇者よ、目覚めなさい

おいら明日から一泊二日の旅行に行ってきます
え?平日?
それがどうした僕ドラえもん( ̄▽ ̄)
けして傷心旅行ではございません
けして傷心旅行ではございません

けして傷心旅行ではございません
そんな訳でトゥザクラウンの現地応援に行った話は

傷心旅行から帰ってから書き書きしまっす(´;Д;`) えっくえっく

傷心旅行をもてはやすデイトレーダーたち

空港へ向かうリムジンバスに揺られ、俺は堪えきれず涙を流していた。
今から旅行へ行くというのに何故こんなに涙が溢れるのだろう…
クリスマスに突然別れを告げられた。
もう、あなたにはついていけないから…
いつまで、バカみたいに夢を追いかけるの?
いつ就職するの?
先生になるんじゃなかったの?

私はいつか結婚を夢見てる。そんなあなたの夢物語に付き合ってる場合じゃないの。
だから、さよなら…
と…
でも、彼女の真意は別にあった。
他に好きな奴が出来たから。
だったらそう言えよ。ほんっと、腹だだしいわ。
それなのに、なんで涙が溢れるのだろう…
…それは、彼女が好きだったから。とても愛していたから…
そして、これは傷心旅行…
彼女を忘れるための。

本当に傷心旅行なんて行って忘れられんのかわからない。しかも金もないし、時間もない。でも無理やり旅行に出かけることにした。
で、何処に行こうか迷っていて、本屋で目を目を瞑って取ったガイドブックの所にしようと…それがバンクーバーだった。
でも、バンクーバーに何があるのかもよく知らないけど、決まったことを覆したくないしバンクーバーに決めた。
とりあえずその買ったガイドブックだけが頼り。
英語もそんな得意じゃない。
でも、何とかなるだろ…と、行き当たりばったりだった。

そして、空港に到着した。

空港に着くと何だかテンション上がってきた!
よし!旅行楽しんでやる!
と、気合を入れた。