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No 傷心旅行 No Life

どうしても、通勤で鈴木さんが彼女といたスーパーの前を通らなければなりません。
たかだかそれだけのことなのに、前を通ると心臓がキューっと締め付けられる感じ

あー、心臓に悪い

職場でシフト表を入れてるファイルを整理していたら、9月のシフト表が!!
この日から鈴木さんは付き合い始めたんだよな~。私が田んぼで農作業していた時期はウキウキだったんだろうな~。
はぁ…ため息ばかり。

気づいたらクリスマスが近づいて、早いお店だとクリスマスモードにしてる!今年も一人は嫌だよ

明日は休みだから、ちょっと遠出して傷心旅行に行こう。気を紛らわせないとやってらんないわ

傷心旅行のことならお任せ下さい、さまざまな種類から好みのものを

人生で初の海外はカナダ1人旅だった。テレビを見ていて思い出した。 
彼女と別れての傷心旅行だったような(*_*)

なぜカナダだったかは良く覚えていないが自然が雄大なところで頭に浮かんだのはオーストラリアとカナダだったと思う。
大学一年生だったかな。もう30年も前の話。

成田からバンクーバーまでの往路で怪しい二人組みのおじさんとたまたま隣りに。
仕事は?と聞くと、自由業やぁーと明るい関西人。
空港に着き、それでは!っと別れようとすると一緒に旅しない?と。まあいっかーと徒然なるままに三人で旅することに。初めての海外だったが飛行機チケットしか取ってないほんとのノープラン旅。お二方も同じだった。
まず宿を探して……確かバンクーバーのシティにあるYMCAのユースホステルに泊まった。宿を確保し、さて何しよう??どういう流れかは忘れたがスタンレーパークという海沿いの公園でレンタサイクルで散策。
初めての外国。走りながらそれ違うとみんなHi!と挨拶を交わす人々。こういう人々が暮らすのがカナダなんだぁと心に新鮮に映った記憶が残っている。自然に知らない人と人が挨拶をすることに驚いたのかもしれない。普通に公園の至るとこにシマリスがチョロチョロ。
全てのことが新鮮に映った初日だった。
サイクリングを終えておじさん達と明日はどうする..議論。 結果は次はジャスパー→バンフに決定。ロッキ山脈にある日本のドラマでも舞台に出たりと有名な観光地。行き方を聞くとVIAという大陸横断鉄道がベストとのことで即決だったと思う。
初の寝台列車でロッキー山脈をゆっくりと進む旅は素晴らしいものでした。
まだまだ長いのでこのへんで。 また思い出したら書いてみます。

写真はその後バンフ移動の途中だったと思うがモレーンレイク?だったと思う。関西人のおっちゃんはカナダの湖を見るたびに、
 
これはバスクリンが入ってるんやぁー
ここもバスクリンや。

初めての海外で初めて親しくなった関西人。言葉も新鮮だった記憶(-。-;