Pocket

九州旅行と言えば、温泉です。
鹿児島には指宿温泉もありますし、温泉好きな方でしたら、冬は九州をぐるっと旅して、いろいろな温泉を満喫したいことでしょうね。
たくさんある九州の人気温泉のなかでも、黒川温泉は歴史も長く、その高い効果から湯治の場として地元の人にも愛され続けてきました。
国内の温泉地のなかでも、黒川温泉は、その宿ごとに違った泉質を持つことでも知られているのでおすすめです。
また、宿の中だけで、いろいろな泉質のお風呂が楽しめる場所でもあり、特質を上手く利用すれば、美容にも健康にも効果が期待できるでしょう。
単純泉のほかにも、血行促進の効果、肌の美白効果が期待できる硫黄泉や、炭酸水素塩泉、それから、弱アルカリ性単純泉などがあります。
そして、保温効果が高いため、お湯から出ても湯冷めがしにくいナトリウム塩化物泉や硫酸塩泉は、冬の旅行には特におすすめです。
この泉質の順番で入浴すると、黒川温泉の効果が十分に発揮できるといわれています。
黒川温泉は、神経痛や、筋肉痛、関節炎、五十肩などの痛みや、関節のこわばり、うちみ、くじきなどにも有効です。
そして、慢性消化器病や、痔、冷え性、また、病後回復期、疲労回復、健康増進などの効果が得られます。
リウマチや、神経痛に特に効果的な黒川温泉は、国内の温泉のなかでも、女性や高齢者から特に支持されている温泉だと言えるでしょう。
また、黒川温泉のコンセプトとして、「田舎らしさ」をテーマとして観光PRにも力を入れています。