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例えば、黒川温泉の中で利用可能な温泉手形を発行し、それを使って温泉を巡るなど、ユニークな取り組みが観光客にも人気です。
露天風呂を巡るために「入湯手形」を1200円で購入すると、三箇所を巡れるように三枚のシールが張ってあり、一箇所、入るごとにシールを剥がされていくという仕組みです。
黒川温泉観光旅館協同組合が発行している、木を輪切りにして作った手形であり、その素朴さも人気があります。
「黒川温泉入湯手形」という文字の焼印が入っているので、旅行のよい記念になることでしょう。
黒川温泉に行かれたら、この入湯手形がおすすめですので、是非、購入して三箇所の温泉を巡ってほしいと思います。
温泉宿によって泉質も違いますので、その効能などから、行きたいお風呂を調べて、三箇所を回りましょう。
浴衣姿で温泉街を歩くことも乙ですし、国内ならではの楽しみ方ですよね。
黒川温泉では、手形を下げて、浴衣姿で行き交う観光客がたくさんいますので、外国人旅行客にもその姿は魅力的に写るそうです。
国内でも、こうした昔ながらの温泉街の独特の雰囲気を持った地域が少なくなりましたので、古きよき温泉街の雰囲気を堪能したい方にも黒川温泉はおすすめです。
また、黒川温泉は、阿蘇山の山間にありますから、行きも帰りも雄大な景色を楽しむことができます。
もちろん、冬だけではなく、秋の紅葉も人気がありますし、夏のドライブもとても気持ちが良いですが、温泉で体を温めるとなると、やはり冬がベストなのでしょうね。
大草原の「草千里ヶ浜」や、熊本城の800本のサクラも見事ですし、黒川温泉付近には様々な観光スポットがありますので、立ち寄ってみてくださいね。