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”せまい日本、そんなに急いでどこへ行く”とかいうユメこそ感じさせないような標語がありますが、ここではそのようなこととはまったく無縁ということです。
あなたは”山派”でしょうかそれとも”海派”でしょうか、あるいは”両派”でしょうか?
日本の縦長という意味からいって、この三派に分かれるようですが、日程とか交通手段そして宿泊などなどによって決められるものです。
先ずは順序として北海道が挙げられますが、おすすめのところで代表的なのが独特の「カニ」そして「サケ」などののグルメ類そして時計台などで有名な札幌がありますが、大自然に囲まれたとても山紫水明とも表現される摩周湖や阿寒湖などもあります。
交通手段としては飛行機あるいは青函海底トンネルでの鉄道または青函連絡船があり、おすすめとしては断じて後者となることでしょう。
そして家族揃っての「大タラバガニ」などが味わえるいくつもの温泉宿を訊ねてください。
もちろん本場の「サッポロサーメン」こそを満喫しましょう。
さらに遠く霞むようなロシアをも稚内さらには網走などなどから眺めていきましょう。
旭川からは北海道山脈の尽きることのない雄大さ、さらには演歌にもある津軽海峡そして知床などなどの魅力を大いに堪能してください。
ヨーロッパの北国を思い起こすような屋根の急な民家そしてまさに外国風の建物などなど、そして初めて出会うアイヌ人からのご馳走を満喫してください。
珍しいグルメこそが、きっとあなたを北海道フアンにしてしまうことでしょう。
大都会の高層マンションなどに住んでいるあなたは、ひとつのんびりと北海道の牧場でウシの乳絞りの体験やアルバイトなどにチャレンジしてみませんか?
オーツク海や日本海そして太平洋の眺めこそも、グルメとともにあなたをユメの世界に誘ってくれるでしょう。