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卒業旅行がゆとりになる。

      「5分で驚くどんでん返しの物語」(宝島社文庫)       ラストのどんでん返しが秀逸なショートショートを集めたアンソロジー。同社の「ひと駅ストーリー」シリーズと「10分間ミステリー」シリーズから厳選された作品集です。     世界中の美味珍味を食べつくした会社社長板倉。珍しい料理を探してくれと、取引先の社員、橋本に頼みます。橋本が探し出してきた料理は国の天然記念物、雷鳥を使った料理。ただ、料理を出す店は山中にあり、徒歩で行かなければならないとの話。板倉はさっそく、橋本を案内人にして出かけるのですが。「仙境の晩餐」(安生正さん)。など、全25編。      中にはあまり大きなどんでん返しではない作品もありますが、厳選しただけのことはあり、すべての作品が読みごたえがあります。       気になったのは島津緒繰さんの「アーティフィシャル・ロマンス」。人造人間が作られるようになった時代。無料で人造人間を貸し出してくれるという話に、高校生のアキラは心ひかれます。彼は、自分の彼女になってくれる人造人間を借りるのですが・・・・・・     篠原昌裕さんの「卒業旅行ジャック」。三人の女が計画した卒業旅行。車を走らせていると、突然、男にカージャックされます。三人の運命は?     喜多南さんの「幸福な食卓」。”わたし”が語る日々の記録。大好きなドーナツや、おえかきのこと。しかし、パパが新しい女の人を連れてきて・・・・・・     ちなみに、25編の中で一番、怖かったのは中山七里さんの「アンゲリカのクリスマス」でした。  

卒業旅行アウトレット

   皆さん!こんにちは!今日はわたしから大好きなみなさんに大事な大事なご報告があります。   実はとっても急でみなさんをすでに驚かせて、悲しませてしまっていますが、 12月1日売りのSeventeenで大好きだったSeventeenを卒業することにしました。  とっても急で、前触れもなく、次号予告での発表もしなかったので、結果はびっくりさせてしまったのですがこれは本当にすみません!変に予告して返って動揺させたくなかったからこれが1番のベストでした。  4年ちょっとかな、Seventeenモデルとしてきていたんですが、本当に本当に全て私の何にも変えられないかけがえのない、思い出です。 Seventeenに入った頃は先輩ばかり年上が多くて、読者も私より年上が多かった。気づいたらモデルも読者のみんなにも2000年生まれとかたくさんいました。 それからちゃんと卒業のことを考えました。気づいたらもうこんなにも時が経ってたんです。早かったです、本当に。^_^  この四年ちょいたくさん色んなことありました、Seventeenモデルでいることが本当に誇り。そう思ってこの期間過ごして来ました。プライベートでも撮影でも、ずっとずっと私の青春だった四年と少しほど、   全ては今日発売のSeventeenで話させていただいたのでここで改めて長く話すことはないです。だけど話してないことを少しだけ。 卒業するって決まったのが何ヶ月か前ですが、同い年のみんなから連絡来ました。誰かが言ってくれたみたい^_^!本当に大事で大好きな友達たちです。Seventeenだから会えた。本当にみんなへありがとう。   あやかも抜けたら私がもう卒業って知ってたので卒業旅行は私たち本当の卒業旅行でした♡そういう話もして楽しかったな。 その2日後の学園祭であやかに話ししてるとき、私の今日の卒業発表を想像しながら話していたんです。私もあと半年もない、少しだなあと。 だから余計涙が止まらなかったんです。あやかにもそれは伝わってたのかな、わかんないけど。笑  最後にSTチャンネルのコーデチェックで爆笑できて良かった笑 あの日みんなが泣きながらSeventeen大好きですとか最年長で頑張ってくださいって言ってくれたのちゃんと覚えてます。最年長としてまだいてね!って言われるのすごく嬉しかったです!でも短い間の1人最年長でした。悪い気がして、すごく複雑な気持ちでした。ごめんなさい。  だけど、 皆さんに出会えたことが私にとって本当に幸せな出来事でした、これは何ににも変えられない事です。本当に今までたくさんの愛をありがとうございました!  楽しかった撮影、モデルたちについて、辛かったこと、四年半の私の裏側。 私が抜けたらもう20代組がいなくなって本当に新しく生まれ変わるST。 そのことについてもすべて、もう話し足りないことがないくらい話したので最後のSeventeenチェックお願いします!(最後の日は夜中までかかりましたからね!笑)  後輩たちには私は何も残せてないって思ってたけど最後の日にたくさんの後輩が来てくれたり、連絡も来て、みんながすごく嬉しいことを言ってくれた。気づいたらこんなにもたくさんの後輩がいて、 なーんにも残せてないって思ってた自分だったけどSTでこんなにも自由にやらせてもらってきた自分を見た次の世代の後輩たちが、私なんかを尊敬してますだとかまなみさんみたいになりたいですとか泣きながら頑張って言ってくれたりして私は嬉しすぎました。そんなみんなが大好きです。これからも。   インスタとかツイッターでもオフショット写真あげるので見てみてください! 大好きな皆さんと、また会えますように。 本当に今までありがとうございました😊 2017.12.1Seventeenモデル 江野沢愛美         
Seventeen死んでも好き。♡