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卒業旅行に現代の職人魂を見た

これがラストです
最後まで読んでくれた方は有難う御座います🙇

11月与那国島遠征
日本最西端の海はやはり凄かった
80cmクラスのイソマグロに、
110cmのシイラ
大物祭りでした
ただ船の力というのは偉大だということです
いくら与那国島でもオカッパリでこんなのがポンポン上がるわけではありません

夜は河口に大鰻狙いのロープ仕掛けをセット

思わぬ嬉しいゲストはゴマフエダイ50cm
できれば竿で釣りたかった…笑

そしてオオウナギは堂々の120オーバー
オオウナギのロープ釣りは沖縄で最もお手軽かつ豪快な釣りです
2日目以降は爆風風裏の港に入りスロープでメッキが入れ食い

ほとんど20オーバーでギリギリ尺まで出ました

同じ沖縄でも石垣と与那国では圧倒的な差があることを感じましたここはまた行ってみたい場所の上位にランクインしてます
帰って来てからはしばらく研究に追われ…

下旬にようやくひと段落ついたのでこの時期恒例のアジ狩りへ

川崎新堤では40匹越えの爆釣

東京湾のアジは本当に美味いのでいくらでも食えます

東扇島でタチウオ接岸の情報を手に入れ、テンヤを即購入

自分が行った頃にはかなり渋くなっていたが、なんとか1本はキャッチ

12月外房鴨川でカマス&アジ祭り
ジアイは一瞬で過ぎ去るが超絶入れ食いラッシュ
とにかく手返しの早さが釣果を分けます
しかし人が多過ぎる為お祭りはほぼ避けられない
大原から船に乗りヒラメ釣り

1万2千円を賭けた大勝負はヒラメ2枚で無事勝利!人生初のヒラメでした
今シーズン初の相模湖ワカサギ釣りへ

寒さとの戦いだったがジャスト100匹!
やはり真下にしか落とせないドーム船より投げて広範囲に探れるボードの方が強いです
そして記憶にも新しい2017年最後の遠征小笠原諸島母島遠征

日程がクリスマスに被ってることに気がついたのは、全ての予約を終えた後アニメを見てて、たまたまクリスマスに関する話題が出て来て「そういえば、俺は今年のクリスマスなんか予定あるのかな?あ、小笠原かw」

ならばサンタの格好して釣りしよう!
サメを釣るサンタクロース
サメはかなり多かったが多魚種は厳しく、

ワームで40近いシマアジ

50近いバラハタ
日本最高峰の釣り場とも言われる小笠原なので期待し過ぎたのもあるが、やはり物足りなさは拭えません

2017年の釣り、ほぼ遠征で過ぎ去っていった1年でした今までで最も多くの魚を釣れたのは年であることは間違いない。同時に色んな釣法、釣物、遠征先での開拓力など少しずつ身に付けられたような気がします。

今年の中で一番のメモリアルフィッシュは何かと聞かれても答えることは出来ません
来年ですが、就職で静岡県沼津市に住むことになります。高校まで住んでいた分、土地勘はもちろん釣り場等もほぼ分かっているので不安はありません

しかも今まで遠征先であった地域に住めるという期待が大きいです

おそらく社会人になってからの1年は仕事が鬼忙しいと思うのでほぼ遠征は行けない可能性が見込まれます
残りの大学生活、わずか3ヶ月しかありませんが出来る限り遠征に行きたいのですが、論文を出すまでは気が抜けません

現時点で決定してる遠征は、、、

3月ニュージーランド遠征
卒業旅行も兼ねての遠征です
なぜここを選んだかというのはあまり記憶にないのだが、景色とか雰囲気とか何かが俺を呼んだような気がしたんだと思う

川でのトラウトや海でのヒラマサ、マダイ狙い
現時点で考えられるのはこの程度出来れば船に乗って10kオーバーのヒラマサを狙いたいところですが、チャーター料金が高過ぎて無理だろうなぁ

まあでも、なんとかなるべ

とっていいのは写真だけ、残していいのは卒業旅行だけ

レアな日本のスーパーワインは素人の私には購入の道が無いので、最近、まだまだ無名だけどよさげな業者をピックアップして、定点観測することにしよう!と、思いついてみました。そこで、ひとつの入り口として、夏のワイナート日本ピノ特集の、MV二人のテイスティングで抽出されたTOP5から、「購入可能な銘柄」を探してみました。。このうち、勿論、スーパースターである城戸ワイナリーさんとドメーヌタカヒコさんは絶対購入不可能(後者はかろうじて年に1,2度店内で飲める店を見つけたけど。。。)、他も色々探しても厳しかったんですが。。。 唯一、楠ワイナリーさんだけは、この雑誌出てから半年近くも経った11月の時点で、ニャンと、ワイナリーのHPで限定数の記載もなくフツーに買えてしまった。というわけで、今後、ここを扉として。 まずは、上記ピノとは別ですがマスカットベイリーA14を。薄目で透明なルビー。香りは最初、つんとブドウが来る。けれどすぐに安定して来る。値段相当かそれ以上に思える。
印象としては、マスカットベリーAは果実味の細さとアルコールが分離しやすいイメージがあるのですけど、
ここでは丸みのある味わいが両者をうまく橋渡ししていると実感として感じられる
(逆に言うとそのぶん、綱渡りな感じは残る)。ただこの酸は二杯目には、骨格がしっかりして来る。後半、かなり良いタンニンが全体を支配して、香りこそやや弱いが味わいはしっかりしている。澱が結構あってそれが面白かった。まあ、満足でした。 で、上記のピノの15を二本買って、一本はまだ硬いはずの今飲んで、もう一本は寝かします。目立たないメ-カーで、静かにこうして飲んでいく生活かな。ピノノワール15.完全なガーネット。あまりに薄いので大丈夫か?とも思ったが、香りは既に、強い鉄分を感じるアロマが非常に透明感があって綺麗。
徐々にアロマ優勢になっていくが、骨格の強さは好感を持つ。
既に飲めると感じる。いわゆる薄旨だけれど、しっかりした味わいで、全く雑味も余分な甘みもない。
酸味はそこそこあって、強くはないけれど、熟成の可能性を感じる構築性を予感。 二杯目。出汁感がとてもよく出ている。香りも綺麗でよい香水のほのかな香りを感じているような塩梅だ。日本のピノノワールの良いものはなぜかこれが出来ている。 三杯目。黒砂糖感も出てくる。既に開いている。うまみは十分である。全然酸化する気配はない。ドイツのシュペートブルグンターの古風な銘柄のように薄いイチゴ味のようになることもない。 四杯目。出汁感にいい塩梅で酸味が出てくる。個々のバランスがうまい。ただやはり全体のボリュームは大きくはない。 五杯目。予想に近く、肉質を感じさせる香りが出てきた。これは旨い。しかしここまで一時間半掛かっている。やはり寝かせろってことか。 後半はコーヒーなども来て良い枯れ方。 ま、僕は普通の素人なので、地味に、静かに、自力で手に入れることのできることを、していこう。このような、長崎のデパートで普通に変えるグレードの、菊鹿の、マルチヴィンテージ(ステンレスの14と樽熟の15の混成)のも、安くてなかなか楽しい。ブルゴーニュボトルのバレルエイジド15も有ったけどそれはお店で飲もう。   ★ さっきのピノは、クリスマスイブの家のみでした。なじみのシェフの相方さんが開店されたデリカテッセンで買ってきた色々を愉しみながら。キッシュと、長崎鶏モモとオリーブのハム仕立てと、梶谷農園のハーヴ。 ジャンボン自家製生ハムとか(色合いは撮影の問題です)。 他にも、パテと鴨のコンフィを。おひとり様で。 クリスマスの夜は、会社の福利厚生で20種類くらい選べるギフトの中から、量産品ではあるけど曲りなりにシャンパンを選んで、ぐびぐび。甘めではありましたが、まあまあ、普通においしく楽しみました。   ★ ここ数年の編集方針が、奇想天外な架空の三高エリートをイメージしたバブル化雑誌になってしまったので、すっかり買わなくなっていた東京カレンダーを、久々に買ってしまった。いえ、表紙のせいではありません。銀座の盡さんの記事が、4ページ載っていたからです。そこに、予約情報も書いてあったのですが、この雑誌、12/20発売で。。。2018年はもう一杯で(それは知ってる・・)、2019年の予約は12/2から。。。。って、それ、過去じゃん!!!(遠い目) 故に私は一生行けませんが、行ける方はさすがデス(T▽T;)   ★ 米国大統領が世界を売った週、久々に、生前、コロンビア大学の教授だった、エドワード・サイードの本などを手に取っていた。10年ちょっと前、ジェニン侵攻で子供も含めて多くの死者が出て、第二次インティファーダが起こったころから、雑誌現代思想での知識から、サイードを読み始めたのだった。 僕は、父を早くに亡くしたからか、尊敬できる年上の男性の、言葉や生き方を見るのが好きだった。 例えば、かつて漫画家になりたかった若い日には、親友と創作論を語り合うたびに、当時まだ存命だった手塚治虫に勝手に反抗した主張を語ったりしていたけれど、大学で卒論用の徹夜実験を終えて生協の食堂に向かう時に、先輩からその死を知らされた時、その存在の重さを知って、卒業旅行は、青山霊園での告別式参列にした。 そして、このころは、サイードがそんな存在だった。彼も、数年後に死去した。 第三次インティファーダが起こってしまうのか、第五次中東戦争になってしまうのか。このクリスマス、米国大統領は幸福に過ごしていて、報道はこの件について沈黙している。地球の裏では、子供たちがクリスマスを暴力の中で過ごしている姿を、私は飲みながら見る事に、なった。    さて、年末で体重が飲み会の後戻らなくなったので~、食事制限だけじゃなくてビリーズブートキャンプも復活~、で、筋肉痛の歳末。