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卒業旅行を便利に使うためのツール/サイト/情報のまとめ

こんにちは。①の続きから書きます。
〜矯正開始から顎切り手術後まで〜
1月に今の矯正歯科にお世話になり始め、親知らず等の矯正に伴う抜歯を済ませ、3月にブラケットを装着しました。4月には学校を復学しました。ブラケットのつけ始めは、歯が動いていくのが楽しみでした。復学は辛いものでした。本当に本当に辛かった。メタルブラケットを付けたブス。休学してたブス。周りにそう思われていたんじゃないかなと思います。(1クラス30人程度でただでさえ休学していたから目立つ)でも、復学した以上は絶対に卒業するぞという強い意志を持ってちゃんと学校へ通いました。誰にどう思われようが、意志を貫き通すぞと思っていました。(よくがんばったと思います)
あの女子たちとも毎日のように顔を合わせねばなりませんでした。私が戻ってきて、嫌な顔をされましたし話すこともありませんでした。かなり生活はしにくかったです。
毎日鏡を見ては進行していく受け口の醜さに絶望をしていました。早く手術したくてたまりませんでした。学校にはがんばって行きました。
こんなんだったけど優しくしてくれる先生や同級生、後輩がいました。本当に心から感謝です。
復学から1年たち、あの女子たちや仲良くしてくれた子たちがみんな卒業していきました。不安で不安で仕方ありませんでしたが、生き抜くしかありません。こんな顔だけどいろんな人と関わって生きていかねばなりません。そういえば就活もあったな…。
就活は本当に自信がなくて、どこにも受かる気がしていませんでした。周りの就活生がみんな美人に見えました。自分の強みというのがわからない。指導教員と仲がよいわけではなかったからコネもない。企業が私を採用するメリットが見当たりませんでした。
しかし、売り手市場だったこともあり、3社受けて1社から内定をいただくことができました。本当にうれしかったな。今思うとこの会社に入社できてよかったです。
学校の話に戻ります。結局通常より1年長く学校に在席していたので、1学年下の子たちと授業を受けることが多かったです。手術前に、1学年下の子たちの飲み会にも誘ってもらえて本当にうれしかったです。みんな優しかった。こんな顔だけど辛いこといっぱいあったけど生きていてよかったがんばってよかったって思いました。
20歳のときからずっと試食販売のバイトをしていたのですが、受け口マックスでも優しい人は優しいので、バイトも心の支えになっていました。(うちの小規模の派遣会社ではトップレベルの販売成績だったようです…顔より愛嬌…)
それで12月に手術しました。正直あんまり覚えていないのでブログを遡っていただければと思います。過ぎちゃえば一瞬なんですね。顔の腫れの引きが不安でした。どの顔で完成なのかわかりませんでしたから…。
容貌が術前よりもよくなったのは明らかだったので、変化した顔が受け入れられないことはありませんでした。痺れや麻痺もありませんでした。主治医の先生には大感謝です。
顔の腫れもおさまってきた1月頃から、周りの自分に対する接し方が変わったなとわかりました。私を邪険に扱っていた人も態度が変わりました(男性はわかりやすい)。たしかにあの顔にはなしかけられたりしたら最悪だよね。ごめんね。それで徐々に自信がついていきました。
3月には1こ下の子たちと卒業旅行にも行けたし、卒業式もその打ち上げもとても楽しかったし幸せでした。みんなと学年が違うので一人で寂しく卒業すると思っていたから…。ありがとう。
学生生活は辛かったけど、いい勉強になりました。いい人たちに恵まれていたなと思います。休学は当時コンプレックスだったけど、してよかったと思います。それに休学しなかったら矯正しなかったかもしれない。してたとしても入社1年目に顎切り手術は無理だなあ。感謝感謝。
③に続きます。

完全卒業旅行マニュアル 永久保存版

バディ同士が物理的に離れていても、同じ事をしていたり、同じ事を考えているというのはそう珍しいことではないかと思います。偶然同じ日に同じものを食べるだとか、同じ服装、というのはきっとざらにあって、たいてい気づくときはそれが普段滅多に食べたり着たりしないものだから驚いたりするんでしょう(多分それは宇宙が大丈夫だよ!のサインとして教えてくれているのだと思いますよ) 顕在意識とか潜在意識とかいう言葉はもうかなり知られていますが、そのもっともっと深いところには原意識というのがあって、それはもうミクロの世界、量子レベルの世界になります。 数ヶ月前のことですが、同じ時期に数は多くないけれど複数の方から「バディと量子もつれの関係」についての質問がありました。また面倒な質問が来たな~と正直思ったことを白状しておきます。だいたい量子なんて言葉普段の生活で使わないでしょ? いきなり同時期にそんな質問が来たということは、ツインブログのどこかでそんな記事があったのかなあ? 私は物理学者でも科学者でもないので(笑)、ちゃんと説明なんてできません。バディの関係性も量子レベルでつながっていることは信じてはいるのですが、ただ、バディに限らないとも思っています。だから正直、量子もつれという現象に囚われる必要はない、という立場です。 (ここからは私の古いノートをまたひっぱりだしてますので、あくまでもメモ的な情報として加えます) 宇宙にあるすべてのものはすべてエネルギーであり、固い物質も小さな原子からできているのですが、その原子は陽子だとか中性子だとかもっと細かく分けられますよね、そうしたミクロの素粒子が量子。 どうやらこの素粒子たちが、ニュートン力学など古典物理学では説明つかない不思議な行動をいろいろするのですが、それを解明するべく生まれたのが量子力学で、量子力学の世界では、ペアのふたつの粒子は距離や時間を越えて常に情報交換をしていて、相手の状態を察知している、らしいのですね。 有名な実験はすでに1950年代にアメリカで行われていて、一匹のラットにある行動様式を覚えさせると、別の場所にいるラットも同じ行動を早く習得するという結果が出ています。有名な猿のイモ洗いもこれと同じかな、と思います。(たしか日本じゃなかったっけ? 興味ある人、調べてみてください) ある島の猿が海水で芋を洗って食べるとおいしいことに気づき、島の猿はみんなそうやって芋を食べるようになった、そこまでは不思議じゃないんですが、それが同時期に離れた島でも同じ行動をする猿が出てきた、というお話しですね。 歴史を振り返っても、世界的に有名な発見、発明が、ほぼ同時期で離れたところに起こっている、というケースはよくあって(電話のベルとグレイ、飛行機のライト兄弟と二ノ宮さんなど知られてますね)、それも量子レベルではつながっているからと説明することができるんじゃないかな、と私は思っています。そこまで大げさに考えなくても、以心伝心という言葉もあるように、日々誰もがそれっぽいことは経験してますね。 だから、バディに出逢えば量子もつれが起こるのか? と聞かれても、起こるかもしれないし、起こらないかもしれないし、バディじゃなくても起こるかもしれないよ。というのが私の答えなんですね。 どちらにせよ、私の頭じゃあ、科学的な立証などできませんが、おもしろい分野だなあとは思います。私が小さな頃から「感じていた」世界を、量子力学は解明してくれそうな気がします。しかし、案外人は肉体を離れたら、こんな目に見えない小さな粒々の行動を、すべて理解できるんじゃないかな。地球だからこそのチャレンジ、という気がしてます。 ちなみに量子力学を否定する学者も多いです。摩訶不思議な世界だからでしょうね。まずは「量子」の存在を信じなきゃ話が始まらないわけですが、これだって「存在するすべてのものはエネルギーである」ことを信じないといけないわけですね。中学校で学んだ原子や分子だって目に見えるものじゃない、だけどそれがあると仮定すると合理的に説明がつくから、ある、ということになっているんです。 話は戻りますが、質問をくださった方たちはみんな「量子もつれ」という言葉にこだわっているように感じましたが、それくらい不思議な体験をした、ということなら、きっとバディに出逢った人の多くがしているんじゃないかな。それを量子もつれと捉えるのか? 異次元空間を体験した、原意識に触れた、変性意識に入り込んだ、などいろんな表現ができると思います。(そして多分、バディに限らず、そういう経験をしている人はいっぱいいるのだと思います) 言葉そのものより、それを経験したことで、何を知ったのか、次にどこを目指すのか、ということに目を向けたほうがいいのかな、という気がします。もちろんこれがきっかけで量子力学に興味をもってじっくり学ぶことになるなら、それもいいけど、そしたら私みたいな素人じゃなくて、専門家さんにいっぱい質問してみてくださいませ♪  With Love xoxoxoMay  ソウルバディ三部作です♪  魂のパートナー ソウルバディ: あなたの愛するあの人はソウルバディかもしれない   Amazon   魂の卒業旅行 ソウルバディジャーニー: 虹色の愛でつながる絆   Amazon   魂の創造 ソウルバディクリエーション: 虹色の愛でひとつになる   Amazon