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日本にはじつに世界の人たちが認めて羨ましさをも感じているとまでいわれている春夏秋冬という四つのシーズンがあって、それぞれに尽きることのない魅力、とくに独特のグルメの味わいがあるのです。
先ず春といえば3月つまりマーチ(出発につながる用語)からのスタートで、まさに日本を代表するサクラの絶好期でしょう。
いわゆるお花見シーズンとしては、桜前線とのかねあいで沖縄地方からとなっていくるものです。
山海の珍味としてもタケノコ料理とか初期のフルーツなどもグルメの対象になるでしょう。
春のグルメといっただけでウキウキ&ルンルン気分になるあなたには、抑える心のままに九州地方から沖縄にまでへ出かけたくなるかもしれません。
もちろん瀬戸内海の魚介類の美味しさの魅力をも含めつつ、四国から中国地方へも心が自然に向いてしまっているでしょう。
沖縄といえばサンゴ礁の美しさはいうまでもないほどですし、フイッシュングとかスキューバダイビングだけを目的として訪れる人たちで賑わっているほどなのです。
まさに採れたての海産物のワカメやハマチのオサシミに夢をはせっている人も多いものです。
スケッチが大好きであって、ひとりで孤島において何日間も過ごしている人も多いのが沖縄という方面でのシーズンの特徴のひとつになっています。
九州から中国地方を眺めると四国へのグルメ「淡路島バーガー」や「淡路島牛丼」そして名産タマネギ料理の多い淡路島を経由したハイウエイからのサクラの眺めの素晴らしさをも大いに実感しましょう。
夏目漱石の「坊ちゃん」で超有名になっている愛媛県松山市にも「さかな工房 丸万」や「烏賊や」そして「おいでん家」とか「寿浬庵 」などが有名どころであり、海産物としての新鮮なオサシミもサクラシーズンに大きい期待が寄せられることでしょう。