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傷心旅行は人道主義を超えた!?

お久しぶりです。まだ、傷は癒えずなのか皆さんのブログにお邪魔できておりませんいいね!押せる時がくるまで、チラ見させてください(笑)

和歌山へ旅行に行ってきました。傷心旅行に(笑)←笑えない。
楽しかったけど、暑かったー!!!!

男子って、手頃な棒があると絶対拾いません?(笑)旦那さんも、しっかり拾っていました
ダイエットを開始しました。保育士研修をしていて、腰にきました…(涙)これは、体重だな。

自分に激甘な私は、他人に頼らないとダイエットができません(ダメ女)なので、駅前にある骨盤ダイエットの施術に通う事にしました!食生活もアドバイスくれます。いわゆるレコーディングダイエットですね。
食べ物に制限はないけど、腹八分目と水を1リットル必ず飲む約束です。
半年を目安にされてるので、次の移植までに痩せたいから丁度いいんです頑張って5キロ痩せるぞ!!!

傷心旅行で魅力アップ

アネモネです。

彼と別れて落ち込んでいたライザを励ます為に、
私とマキさんで計画して、
アリアンス・ヴォヤージュ社の安い日帰りバス旅行に申し込んでいた。

これは数年前の短期留学の時に、
😸二泊三日安さ爆発!!バスで行くロンドンの旅9,800円ポッキリ(仮名)🚌 という感じのバス旅行で利用していた旅行会社だ。

しかし、シャンパーニュ地方に行く前にライザが元さやに戻ってしまったので、
傷心旅行という名の「ただの女子旅行」になってしまったけど(笑)。
シャンパーニュ地方は女子寮のリセエンヌ、シャリーヌやソフィーの故郷でもある。
パリを抜け、早春の田園地帯をバスは走り、
「ランスの大聖堂」に。

(ランスの大聖堂はこんな感じです)
歴史はかなり古い。
フランク王国の初代国王クロヴィスが、ここで洗礼を行ったらしい。
だから歴代のフランス国王がここで戴冠式をするようになったとのこと。
ジャンヌダルクも来たよ🎵
ルイ13世も来たよ🎵
ルイ14世も来たよ🎵
ルイ16世も(もうエエわ!)
ここの大聖堂の入り口の彫刻は、
「微笑みの天使」が有名。
確かに微笑んでいるぞ❗
そしてみんなが「そこだけ」写真を撮りまくっているぞ❗
すかさず私とマキさんも写真を撮った。
しかし、天使が1人微笑んでいるだけで、
なんでこんなに騒がれるのかわからなかった。ぶっちゃけ。

やっと意味がわかったのはさっき。(遅っ‼)
この当時の彫刻は、「表情を作る」ことが無い時代だったらしいのです。
それが、
笑っているのです‼
それが「すごいことだった」のですね🎵

確かに、奈良時代の仏像の中に既に「せんとくん」が作られて混じってたとしたら驚くわ―。

次に行ったのは、シャンパンの工場。
(きっと”工場”とは言わないですね(笑))
スタッフの方が説明してくれます。

以下は、
正しさが伝わる為に当時の記憶ではなく、
ネットで調べたものです。
「シャンパンの作り方は、ブドウにも制限があります。シャンパンを作れるブドウは、ピノ・ノワール、ピノ・ムニエ、シャルドネ、の三種類だけです。」

フムフム。
「摘むときは手で摘みます。そして発酵を2回させます。瓶詰めの後に、最低15ヶ月以上は寝かせます。」
うおー‼1年以上か‼
「この、寝かせている間もポイントです。瓶の口を下側にした状態で、わずかに回転させ続けるのです。」

なんと⁉1年以上回り続けてるとな‼

「その後、瓶の口付近に溜まった沈殿物を取り除き、更に………」

わかりました。

わかりましたとも。
何故にシャンパンがあんなに高いのか‼

他にも、シャトーティエリーというコミューン内を散策したり、
見所満載のバス旅でした。
バスガイドはフランス人なのでフランス語ですが、
安さ爆発ロンドン旅行に行った時の運転手さんでした。
だから勝手に懐かしさを感じていました(^^)。
はじめはライザの傷心旅行のつもりでしたが、
ライザは復縁したので逆にのろけていたし、
私もけっこう充実して楽しかった。
フランス留学も残りの月の方が少なくなって来たので、
今後は郊外にも行こうと思いました。
さてさて、私はその日、シャンパンは買いませんでした。
飲みきれ無さそうでしたので。。
このシャンパンを手にする日が来るとは、
その日の私は夢にも思っていませんでした。