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沖縄はその昔、「琉球王国」という王国でした。
そのため、現在でも独自の文化や言語が残っています。
この琉球王国の頃を再現した村が、沖縄本島の北部に位置する恩納村にあります「琉球村」です。
沖縄旅行の際に、ぜひ訪れていただきたい場所のひとつです。
ツアーの場合は、観光に含まれている場合もあれば、含まれていない場合もあると思います。
古き善き時代の古民家が並び、とてものんびりと落ち着いた雰囲気が漂う村でもあります。
急に時間の流れが遅くなったかのように感じることでしょう。
琉球村では、伝統舞踏のエイサーを見たり踊ったりして楽しむことができますし、工芸の体験をすることも出来ます。
エイサーというのは、我々にとっての盆踊りのようなもので沖縄の伝統芸能でもあります。
実際、お盆になりますと、沖縄では深夜になってもエイサーを踊りながら街を歩きます。
公演時間をチェックして、そこに合わせて行くのがおすすめです。
そうすれば、あなたも参加して一緒に楽しむことができますよ。
お時間に余裕があるかたは、ぜひ工芸体験もしてみてください。
自分で焼いた陶器は、いつまでも沖縄旅行の思い出として残ります。
プロが作った焼き物も数多く販売されていて、気に入ったものがあれば購入することも出来ます。
見ているだけでも非常に楽しいです。
シーサーも売ってますから沖縄旅行のお土産にしても最適だと思います。
他にも、水牛に製糖機を引かせて砂糖を作っている様子を見学したり、南国フルーツのジュースを飲んだりと、楽しい体験がたくさんできます。
琉球村も、ツアーの観光に含まれていない場合には、ぜひ個人的に自由時間にでもお出かけしてみていただきたいですね。