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スローライフからの視点で読み解く卒業旅行

こんばんは
年々姿形もだけど、言動もオババ化が進んでいる私です(。-∀-)
息子②、とうとうテニスで進級しました!
進級という言い方もよくわかりませんけど、今のクラブで1番上のクラスにランクアップしました。
息子②の生活リズムが慣れるまでは週2回にしましたが、慣れたら3回にしたいと息子②から言ってきました。
と、同時期に息子①も塾の面談があり、中学対策をどうしていくか、という高校を見据えた面談内容となり、
事前に息子①とも話していたので、高校も息子①が進学先に悩まないような高校に入れるよう目指していく事となりました。
その為にも、入試に有利になるように入学前から対策をしていく、という事で
春期講習代が発生する事が決定。
更に、中学生は料金も倍額。
マ ジ で 吐きそう。
個人塾だから集団塾と比べたらお高めなんですよ。
せめて集団でも流されずに勉強出来る子だったら良かったのに(T▽T)
テニスと塾…。
一気に値上げの波にのまれてます(;つД`)
そうねー、2万ちょい値上がるかしらー
…タスケテ~っ\(~ロ\)(/ロ~)/
来年の3月からの塾の引き落としが恐い((( ;゚Д゚)))
4月には教材費とかも請求されるから、いつもより1万以上高い請求でヒーヒー言ってたのに、受講料自体高いと
これは  ヤ バ  イ  
せっかくテニスについてもなんとかなりそうで良かった良かった、とか完結していたのにね。
忘れていたわよ。
息子①が中学生になれば受講料変わるなんてね。
すっかり、すっかり頭になかったわ。
と、いう事は、息子①にまだかかりそう?
アワアワ(;´゚д゚)ゞアワアワ
そ、卒業旅行行かないようにならないかな…?⬅ダメ母
USJも行かないで良くない?⬅
子供に好きな事させるのって大変ねー(´Д`)
やりくりも大変ね…
親って
大変なんだなー
でもかわいい息子らの為だから頑張れるから不思議だわ(´-ω-`)

卒業旅行 未完成は、面白い。

クッシング病の症状として、最も特徴的で現れやすいのがこの「中心性肥満」ではないかと思います私もまた例にもれず、この症状に何年も頭を抱えて来ました この画像は、中心性肥満と検索するとよく上がって来るポピュラーなものですが  先日お風呂に入ろうとして、ふと脱衣所の鏡で自分の身体を横から見たら、思いっきりこれとそっくりそのままで唖然なんとまぁ醜い体型だろうと情けなくなる一方で、あまりに酷似しているのでむしろ笑えて来てしまいました 他の症状も大体同じなんですが、この症状についても、いつからそうなったかと言うのはよく分かりません特に私の場合は、本当に病気のせいなのか、単に自分の生活習慣の乱れや不規則な食生活、運動不足の結果なのか…普通に生活している人ならば、これまでと同じ生活スタイルを維持しているにもかかわらず太ってきたとなれば何か異常なものを感じると思いますが、私の場合は太っても仕方ないと納得してしまうような事情があるんです 赤ちゃんの時の私は全くミルクを飲まず、母乳ですらあまり飲まないし、粉ミルクにいたっては一切受け付けないと言う感じで、母の心配の種だったとか子供の頃も小食で、ショートケーキ1個すら全部は食べられないと言った感じで、一度にたくさんは食べられずちょこちょこ食べるタイプでしたおかげで周りからは「痩せ」の代名詞のように言われ、新体操をしていたのもあり、ずっと体型には自信があったんです(写真は小学校5年生くらいの時)  それが、中学2年生でストレスで過食気味になった時があって食パンにハムとチーズをのせてケチャップとマヨネーズを塗って焼くという高カロリーなおやつを毎日のように食べて、さらにその後昼寝までするという生活それは1ヶ月ほどで落ち着きましたが、これまで全く太ることがなかったのが、顔もちょっと丸くなり、この頃から少しずつ太り始めてしまいました(写真は中学校の卒業式)  それでも高校に入った頃はまだ痩せてるキャラで通ってて、最初のプールの授業で、3年間うちの高校のミスだった子からも「ウエストが細くて羨ましい」と言われたぐらいでした 高校生になると、中学生のときの過食がきっかけでよく食べるようになっていたので、徐々に下半身が太り始め、上半身に対してヒップや太ももが太めなのがコンプレックスになって来ました高校3年間で一番太っていたのは2年生の頃部活でやっていた「箏」のおかげで韓国の芸術学校の生徒たちと交流するために韓国に行くことになったんですが「舞踊科」の生徒との交流で踊り(写真と同じもの)を踊ることになり、「チマ・チョゴリ」を借りたんですが、サイズがちょっとキツイんです  向こうの子が特別細めだと言うのもあったんですが、なかなか合うサイズがなくて困りましたこの頃のお気に入りのジーンズは「GAP」のもの日本のものだとちょっと細くてヒップに合わせると太ももが入らないんですが、あっちはアメリカンサイズだから下半身太目に出来てるんですよね11月に行った修学旅行の頃はそこからちょっと落ちてると思います  高校3年の時は、すっかり食欲旺盛になっていて、お昼に総菜パンなら余裕で3個は食べていたし、食べ放題でも確実に元を取る自信はありましたそれが、受験のストレスなのか、それだけ脳を使ったと言うことなのか、毎日チョコレートを食べていたにもかかわらず体重は増えるどころか減って行ったので、大学入学時には理想体重でしたただ、やっぱりスーツのセットアップを買おうとすると、ジャケットのサイズに合わせるとパンツが入らなくて困りました  それでも大学1年生の頃はまだミニスカートを履いたり、ノースリーブを着て腕を出す自信はあったんですよねトップスのサイズはSサイズでもいけるくらいでした2年生でも、パン屋さんでバイトして毎日たくさんのパンをもらって来て食べてましたが、不思議とそんなに太ってませんでした 春に友達と神戸に旅行した時はなぜか食欲が出なくて、あまり美味しいものを食べられた記憶がありません  それが、実家に帰って免許をとるためにパン屋でのバイトをやめ、秋に大分で免許センターに通い出したころから、なんとなく体型の変化に気づいたんですなんだか顔が丸くなって来て、お腹周りもちょっと太ったみたい そこからは太る一方で、3年生の終わり頃からお弁当屋さんでバイトを始めたのがまたいけない毎日帰り際に好きなお弁当を一つ作ってもらって帰るんですが、このお弁当のボリュームがハンパなくて、1人前でも2食分はあろうかという代物メニューそのものも、揚げ物やら中華でコッテリなものばかりだったので、それを毎日食べていたのと、そのお店でご主人やベトナム人の奥さんから色々料理を覚えて自分でも作って食べるのが楽しくなってきたのもあり、一気に体重増加 もはや痩せていたころの私は「過去の栄光」と化してしまって、人生初のLサイズに、さすがにこれは何とかしなければとダイエットを決意して、運動音痴の私がかろうじて出来るスポーツである水泳をするようにしました週に2~3日のペースでバイト帰りに空腹のまま市民プールへ行き、1時間半くらいみっちりクロールをすると言うのを続け、その成果あって大学院の願書に貼る証明写真を撮る頃には顔もずいぶんスッキリしましたでも、受験シーズンになると勉強が忙しくてプールにも行けず、また少しずつ太り始めてしまって1月に行った卒業旅行のプーケットでは、水着を着るのにビキニなんてもっての外、お腹と足を隠すセパレートタイプの水着しか着られなくて残念でした 卒業式の頃は、入学当初から10kg近く増えてましたね2年生まではそんなに変わらなかったはずなので、2年間で10kgということになります  そして、問題はここから「「自覚症状(不眠)」の記事にも書きましたが、大学を休学して実家に戻り、しばらくは鬱状態態の生活を送っていました休学する直前は、ほとんど食べず、食べてもすぐに下してしまうと言った感じで、入学時から5kgくらい痩せてしまっていました実家に帰ってからもしばらくは食欲がなく、体重も変化がなかったんですが そのうち、「食べることだけが楽しみ」みたいな時期があって、元々がパン好きだったので毎日のように菓子パンを食べる一方で、引きこもりなのでほとんど1日動かず運動不足の毎日その後一時期お菓子作りにハマって毎日ひとつケーキやら何かしらのお菓子を作って食べると言う日々が続き、更にその後は料理にハマって毎日豪華な料理を何品も…と言う生活を約半年続けて、気づいたらあっという間に20kg以上体重が増えてしまったんです ずっと痩せて
いるキャラでやって来た自分にとって、この太った体型は受け入れるのが大変でした鬱状態の頃は「どうせ太ったって誰に見せるわけでもないし、構わない」と思っていたのですが、精神状態が治った後は、ただただ醜い体型だけが残ってしまい、その時の自分を悔やみました身体は思うように動かないし、痩せていたころは難なく出来ていたことが出来なくなっていることに恐怖を覚えましたしかも、いざダイエットと思っても、身体が重くて運動すること自体が難しくなってしまったのですダイエットするために、まず最低限身体が動くようになるためのダイエットをしなければならないという有様です ただ、今の店で働き始めたとき、仕事がとにかくハードだったせいか食欲が全然湧かなくて食べられなかったので、1週間に2~3kgというハイペースで痩せ始め、1ヶ月ちょっとで10kg近く体重が落ちましたその後は数か月かけて徐々にゆるやかに落ちていって、一番太っていたころからは15kg近くまで痩せることが出来ました言ってみれば、この頃はまだ努力すれば痩せられる、普通の状態だったのかとも思います ただ、身体は体重が落ちるとともにサイズダウンしたにもかかわらず、顔だけがなかなか元のようには戻らない、と言うのが不思議で仕方ありませんでした今思えば、それがムーンフェイスの兆候だったのかとも思います本当ならこの写真の頃と同じくらいの体重のはずなのに、顔の丸さは全然違うんです昔はどちらかと言えば「顔ちっちゃいね」と言われていたくらいだったのに…  ここで仕事して頑張ればあとちょっとで元の体重に戻れると、続けて努力はしていたのですが、仕事に慣れてまたよく食べるようになったせいか、あと一歩がなかなか思うように進まないひどくお腹を壊して何も食べられなくなった時に、今がチャンス、ついでだからと数日絶食してみたり、消費カロリーが摂取カロリーを下回れば痩せるだろうと、徹底的にカロリーコントロールして1日に500kcalしか摂らないと言う極端な生活をしたこともありますが、思ったほどには痩せなくてガッカリしましたかと思えば、毎日買って来た総菜でお腹いっぱいになるまで好きなだけ食べていてもそこまで極端には太らない食べることが大好きな私は、ストレスがかかるとすぐ食べてしまうし、食べられないことはストレスになります食べてもそんなに太らない、食べなくてもそんなに痩せない、ならば食べて太る方がましだなと思って途中からはすっかり諦めて食べたいものを食べたいだけ食べるようにしてしまいました それがいつ頃からか、食べたら太るのはもちろん、食べなくても「痩せない」どころか「太る」に変わって来たんです1日1食しかしていないのに、どうしても痩せない両親からは「1日1食でもその1回の量が多過ぎる」と言われていましたが、所詮1回で食べられる量、どう考えても1日の摂取カロリーの上限を上回っているとは思えません「バッファローハンプ」に気づいたのもこの頃ずっと髪をロングにしていて肩を見る機会なんてなかったし、自分の体形はあまり見たくないのでまじまじと見ることもなかったので、いつからこうなっていたのか全く分からないのですがあるときふと自分の姿を鏡で横から見て、こんもりと盛り上がった後ろ首に愕然としました  何コレ??? バッファローハンプなんてものの存在を知らなかったので、てっきり首の骨が変形してしまっているのだと思いました お店に入った頃が一番太っていた時期だったし、その後痩せてもまだまだどちらかと言えばぽっちゃり体型でずっときています「痩せ」の代名詞だったころの面影はなく、誰も私の「本当の姿、顔」は知りません過去の栄光を持ち出してもみじめになるだけだし、今はいくら頑張っても痩せられなくて証明出来ないんですが、自分としては「本当の私はこんな顔じゃないし、もっと痩せてるんだ」って言いたいというのがあるんです 病気の症状で中心性肥満があると言うのが分かり、痩せられない原因は分かりましたが、この20kg増があったおかげで病気のせいだか自分のせいだか分からなくなってしまったところがあります中学~大学にかけてもしょっちゅう太ったり痩せたりを繰り返してましたし、いつの時点をもって太り始めたかと言うのが分からない都合よく病気のせいにしてしまいたいというのはありますが、少なからず自分の不摂生もあるような気がして 元々よく食べるし大した運動もしないので、他人から「太り過ぎ」「食べる量を減らしなさい」「運動しなさい」と言われても言い返せないところがあるし実際、病気が治ってもちゃんと痩せられるのかどうかと言う不安もあります ただ、やっぱり手術して回復された皆さんの変化を見ると、やっぱり努力を惜しまず元の自分に戻して見せようと、やる気をもらえる気がします今の目標は、1日も早く病気を治して理想の体型を取り戻すことですもう10年以上この醜い体でやって来て、痩せることはすっかり諦めてしまっていた私には、今は夢としか思えませんが、それが実現したら何よりも嬉しい事だろうと思います