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兼六園では、お団子などの和菓子やお茶を楽しめば、よりいっそう旅行気分を満喫できます。
その後、旅行客が訪れる定番の金沢城址公園まで歩き、そのまま片町まで歩きます。
夕食は片町で頂き、最後、金沢駅まで戻る場合は、タクシーを使っても1000円程度でしょう。
このようなルートでしたら、朝のスタートからほぼ歩いての移動となり、交通費は最後のタクシー代くらいです。
行きやすいおすすめのスポットばかりを集めたコースですが、移動手段が歩きとなるので、服装は歩きやすいものを選び、履物は足の痛くならないウォーキングシューズにするとよいでしょう。
旅行におしゃれをして行く方も多いですが、散策することが多い旅行なら、カジュアルな服装のほうがおすすめです。
ほかには、金沢周遊バスを利用して、金沢観光を楽しむ方法もおすすめです。
バスを使うと便利ですが、それだけではなく、金沢は天気が不安定な地域なので、急な雨で歩いての移動が難しくなることも多いのです。
旅行中は折り畳み傘があると助かりますが、雨の中を歩くというのも意外と大変ですからね。
天気が良くない日の金沢観光コースとして保険的にキープしておいてもよいでしょう。
コースのスタートは金沢駅で、ここで金沢周遊バスチケットを買います。
回れる場所ですが、モデルコースをご紹介しましょう。
近江町市場からスタートし、香林坊・武家屋敷跡、武家屋敷野村家、21世紀美術館到着、兼六園、金沢城址公園、ひがし茶屋街の順で回ってみてはいかがでしょうか。