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金沢に行ったら立ち寄っていただきたいちょっとユニークなおすすめスポット、金沢港大野からくり記念館は、幕末の科学技術者、からくり師の大野弁吉氏の作品をメインに展示している記念館です。
幕末期に金沢の大野町に住みながら「からくり師・弁吉」という名前で、全国にその名を知られた大野弁吉氏は数々の作品を残しました。
展示されている品々で、日本のからくりの歴史を理解することができますし、館内では、からくり遊びの数々を見ることができます。
なかには「三番叟人形」も飾られています。
からくり技術の歴史のほかにも、からくり人形の職人の歴史や、エレキテルの復元模型など、また、覗きからくりも展示されています。
他にも、ブリキおもちゃや、ゼンマイ仕掛けのおもちゃ、それから、オルゴールや和時計なども展示されています。
自由に触れることができる「体験コーナー」では、立体パズルなど頭の体操にもなります。
体験コーナーでは、子供から大人まで楽しめるため、ファミリーにもおすすめです。
この記念館は、これまでになかった「からくり情報発信の拠点」となっています。
知らない方が多い「からくりの世界」の楽しさを伝え、伝統的な技術にスポットを当てた紹介をしています。
また、「子どもからくり体験棟」では、毎月2回ほど体験教室を週末に開催していますのでご興味がある方はチェックしてみるとよいでしょう。
「金沢港大野からくり記念館」の開館時間は朝9時から17時まで、休館日は水曜日と年末年始です。
室内で楽しめる場所として、旅行客にも人気スポットとなっています。
金沢へご旅行の際は、是非、この珍しいからくり記念館を訪れてくださいね。