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おすすめスポットの主計町は、1869年に開かれた茶屋街です。
旦那衆の社交の場として主計町は栄え、現在は国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。
五木寛之の小説にも出てくる町として有名です。
そして、旅行客の定番中の定番、金沢と言ったら兼六園です。
水戸の偕楽園や、岡山の後楽園と、日本の三名園とされている有名な日本庭園であり、金沢旅行でしたら、初心者も外せない観光スポットとなっています。
次に金沢城公園です。
金沢城は1580年、佐久間盛政が領主になりました。
そして、1583年に、前田利家が入城し、その後、14代慶寧が入るまで「加賀百万石」で知られる前田家の城となります。
金沢城公園は面積が、東京ドームのなんと5倍もあります。
続けて、訪れたいのが21世紀美術館です。
2004年にオープンした美術館で、現代アートを中心とした展示となっています。
単なる美術館だけではなく、公園のような存在で、誰でも自由に入ることができます。
美術館として評判が高く、人気もありますので、金沢旅行の際は訪れていただきたいおすすめスポットのひとつです。
ここまでが1日目のコースで、次の日は、また金沢駅からスタートし、バスで最初のスポット、尾山神社へ向かいます。
尾山神社は、明治6年に建てられた神社で、ここには、加賀藩祖前田利家公、それから正室のお松の方を祀っています。
そして、次に長町武家屋敷跡です。
ここでも、金沢の観光ガイド「まいどさん」が無料で説明をしてくれます。
武家屋敷はほとんど残っていないのですが、中級武士だった野村家邸は、当時の様子を見ることができます。