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傷心旅行がこんな価格で買えるなんて衝撃!!

1本の映画に3つの切り口で話題にするってどれだけ話題がないのか?はたまた皆に勧めたい名作なのか?と、思われますね。個人的には同じ素材(原作)でもアレンジでこうも違う映画になるのかという面白い映画なのでぜひ、多くの人に見てもらいたいと思っています。 現在公開中のケネス・プラナー監督作「オリエント急行殺人事件」公開前から豪華なキャストが話題を呼んでいました。私は映画の評判はもとよりもうジョニー・デップが出演決定の時点で映画を観に行くことを決めていました。 私は前作も観ていますし原作も読んでいるのでそれを踏まえて2017年版「オリエント急行殺人事件」を観る前に知っておいた方が面白いと思うトリビアを少し紹介しておきましょう。 この事件の犯人の動機となった悲しい事件アームストロング誘拐事件前作では映画の冒頭でこの事件をモノクロで紹介し後半であの事件が今回の殺人のきっかけだと示してくれます。 これは実際に起きたリンドバーグ事件をモチーフとしています。1927年世界発単独大西洋無着陸横断飛行に成功したチャールズ・リンドバーグ映画ファンにはジェームズ・スチュアート主演「翼よ。あれが巴里の灯だ」のモデルとして有名です。1932年に起こったリンドバーグ愛児誘拐事件がアームストロング事件のモデルと言われています。 ミステリーの女王アガサ・クリスティーが初めてオリエント急行で旅をしたのが1928年の秋、28歳の時でした。同年春に離婚したアガサ・クリスティーはバグダッドへ一人旅に出たのでした。傷心旅行だったのでしょうか? 1930年再び中東旅行に出かけたアガサ・クリスティーはそこで考古学者のマックス・マローワンと出会い2人はその年の9月に結婚します。それ以来、アガサ・クリスティーは夫の発掘調査に同行し毎年シリアやイラクなどの中近東を旅します。そこで生まれた作品が「ナイルに死す」「メソポタミアの殺人」(1936)です。「ナイルに死す」は「オリエント急行殺人事件」と同様ハリウッドで映画化されましたね。ちなみにケネス・プラナーは次回作として「ナイル殺人事件」のリメイクも計画しています。 イスタンブールーパリを結んだ国際寝台列車オリエント急行は現在廃止されていますが観光列車として一部復活しているようです。 週刊誌ネタのゴシップのようですがそういう当時の世相も反映された作品です。興味があれば原作を読むのもお勧めします。私はこの年末年始「ナイルに死す」を読み映画「ナイル殺人事件」を観直す予定です。

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年度途中で急に異動することになりました😓月曜の朝に急に呼ばれて話があったのですが、本日正式に内示が出ました😵今も大変な仕事ですが、さらに大変な部署になります😫僕ってこういう星のもとに生まれているんですね😓
ということでグレてやる!!と思って、明日から傷心旅行に行ってきます😁明日は早起きしないと!寝坊したら大変なことになります😓
詳しくはまた明日(笑) おやすみなさーい!